ヘッダ

ふるさとの祭りや芸能のビデオトークライブ【郷土芸能STREAMビデオライブ】 奇数月第2水曜日19時より、選りすぐりの郷土芸能の映像を上映しながらトークを繰り広げるイベントを開催しています。
実際に東京六本木の会場での参加も可能です。
アーカイブ配信もしています。ぜひご視聴ください!


ビデオライブ 


次回ライブ 2018年3月14日(水) 

第041回郷土芸能ストリーム

伝統芸能に道具あり 

~「伝統芸能の道具ラボ」の取り組み~


                                                   (2017.8.21更新)

【ネット番組予定表】
郷土芸能STREAMビデオライブ 奇数月第2水曜日19時~21時



【次回ビデオライブ】


**************転載歓迎****************

041回 郷土芸能ストリームビデオライブ

伝統芸能に道具あり 

~「伝統芸能の道具ラボ」の取り組み~


伝統芸能の世界には、一般の道具とはひと味もふた味も異なる、特殊な「道具」がたくさん存在します。歌舞伎の刀やキセル、和傘、下駄、能の扇や能面、獅子舞の獅子頭など…。これらの道具には、長い年月をかけて蓄積されてきた知恵と技がぎっしり詰まっていて、非常に魅力的です。しかし、それらの「道具」のなかには、製作する職人の高齢化や経済性の問題などから危機的な状況に陥っているものもあります。


今回は、大歌舞伎の舞台を構成する道具を中心に、その現場のお仕事ぶりを映像や写真を使って紹介するとともに、作れなくなってしまった道具を道具ラボで復元させた事例や現在進行中の復元プロジェクトについて、お話します
 


また、318日(日)に開催予定の多摩動物公園でのイベント「動物園×伝統芸能×自然保護NGO 日本の伝統文化のなかに生きる動物たち」をより楽しんでいただくためのプレトークとして、イベントに出演する東京鹿踊代表の小岩秀太郎氏とともに、鹿踊の道具についても対話します。


行山流舞川鹿子躍による供養の踊り「墓躍」
(撮影:石井陽子)

動物園×伝統芸能×自然保護NGO 日本の伝統文化のなかに生きる動物たち」
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=24659#tama


■プレゼンター:

田村 民子


「伝統芸能の道具ラボ」主宰。ライター。
1969年、広島市生まれ。2009年より、能楽、歌舞伎などの「伝統芸能の道具」やそれをつくる職人を支援する活動「伝統芸能の道具ラボ」を開始。伝統芸能の道具を調査研究や、作れなくなっている道具の復元に取り組む。


http://www.dogulab.co











■日時:
 平成30年3月14日(水)1900~21:00 
 映像&道具拝見&道具トーク


■会場:(公社)全日本郷土芸能協会事務所 
(東京都港区六本木4-3-6 三河台ハイツ206























■参加方法(限定20名)
事前予約制、定員になり次第締切

参加申込み(以下2つのいずれかよりお申込み)

メールフォーム にて申込み(左記クリックしてお申込み) 
※このところメールフォームの不具合で、申込メールの不着がみられます。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
フォーム送信後2日経過しても事務局から連絡がない場合は、恐縮ですが、以下、mare.no.kai.2012@gmail.com までご一報ください。



→メールにて申込み

メールの件名:「郷土芸能ストリーム申込み」
以下、ご明記ください。
①お名前
②メールアドレス
③お電話番号
④〒、ご住所
⑤所属団体名(あれば)
⑥興味がある郷土芸能・分野(芸能以外でも可)
⑦全郷芸会員か一般参加者か


※必ず事前にご予約の上、ご来場ください
※当協会からの返信をもってご予約確定となります
Facebookイベントページでの参加表明は、正式申込ではありません。


■参加費: (当日支払) 
 全郷芸会員参加:¥500
 一般参加   :¥1,000



■主催:(公社)全日本郷土芸能協会
           Tel.03-6434-9434  Fax.03-6434-9435 メール. info@jfpaa.jp