郷土芸能STREAMビデオライブが復活!!
第049回 郷土芸能ストリーム×エトノスシネマ タイアップイベント
「すごい民族誌映画がみたい!」
第一夜 ~修験の芸能~
(2021.06.01更新)
郷土芸能STREAMビデオライブ
プレゼンターを募集しています。
”芸能”を語りたい、語り合いたいというあなた!info@jfpaa.jp までご連絡ください。
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会場は六本木の全日本郷土芸能協会事務所です |
**************【次回ビデオライブ】転載歓迎****************
第049回 郷土芸能ストリーム タイアップイベント
「すごい民族誌映画がみたい!」
第一夜 ~修験の芸能~
※観覧お申し込みは”Peatix(ピーティックス)”より https://sugomin-1.peatix.com/
当協会 公益社団法人 全日本郷土芸能協会と、エトノスシネマ(民族・民俗・考古・芸能・宗教・自然の映像アーカイブ)が、共催イベントをスタート!
すごい民族誌映画を見て語る!「すごい民族誌映画がみたい!」
記念すべき第一夜は《修験の芸能》
山形県の出羽三山で伝えられる羽黒修験。その門外不出の秘密の修行「秋の峰」を史上初めて詳細に記録した民族誌映画『修験 羽黒山秋の峰』(北村皆雄監督/115分/2005年)
→予告映像(2分半)

月山に登拝する修験者
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擬似的に死を体験し、母親の胎内で受精、最後には新たな生を得て生まれ出る9日間の修行。修験道のエッセンスを詰め込んだ精緻な儀礼や勤行が行われ、その呪法や所作は、様々な芸能の成り立ちに影響を与えている。
修行の核心にカメラでどのように迫ったのか、監督と専門家を交えて語り明かす!
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☆映画『修験 羽黒山秋の峰』の視聴リンク(期間限定)を事前に提供します。
☆あらかじめ映画をご覧のうえ、当日トークにご参加ください。
■こんな方に
民族誌映画のテーマについて、 作り手と視聴者が双方向で語るイベントです。
修験道や修験の芸能について知りたい、 撮影の大変さや映像で表現することの難しさなどについてご関心の ある方など、ぜひご参加ください。
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■トーク日程
2021年6月30日(水)19:30〜21:00(90分)
■会場
Zoomによるオンライン配信
配信会場:公益社団法人 全日本郷土芸能協会事務所(六本木)
■参加費
《zoom参加》
一般1500円(映画視聴リンク+6/30のトーク視聴参加)
大学生以下1200円(映画視聴リンク+6/30のトーク視聴参加)
《会場参加(枚数限定5)》
1500円(映画視聴リンク+6/30のトーク会場参加)
■ゲスト
●北村皆雄監督(きたむらみなお・映画『修験 羽黒山秋の峰』)
編著に『千年の修験ー羽黒山伏の世界』(新宿書房)がある


●大内典(おおうちふみ・宮城学院女子大学教授)
著書『仏教の声の技:悟りの身体性』(法蔵館)第34回田邊尚雄賞受賞
主要論文『声と音がつくる儀礼ー修験道儀礼の音空間』


司会:小岩秀太郎(こいわしゅうたろう・公益社団法人 全日本郷土芸能協会)
進行:遠藤協(えんどうかのう・映画『廻り神楽」監督)
■参加方法
チケットをお申込みいただいた方へ、事前に映画『修験 羽黒山秋の峰』(115分/2005年)の視聴リンクをお知らせします。お好きなタイミングでご覧頂き、6月30日のzoom配信にご参加ください。(映画視聴可能期間:6月4日(金)〜7月4日(日)まで)
■若干数ですが…会場参加も可能
六本木の配信会場でのトーク(北村皆雄監督+遠藤協監督+全日本郷土芸能協会)に直接参加できるチケットも用意しました。新型コロナ感染予防のため先着5名の枚数限定です。ぜひお早目にご検討ください。
■共催
エトノスシネマ(企画運営:ヴィジュアルフォークロア)
公益社団法人 全日本郷土芸能協会
たくさんのご参加、お待ちしております!

出羽三山を開いた能除太子
☆企画「すごい民族誌映画がみたい!」とは
フィールド調査を伴う文化人類学や民俗学などの枠組みで行われる映像・映画づくりを指す「民族誌映画」。人類の生のあり方、芸能、祭り、生活について記録したすごい映像を掘り起こし、映画のテーマについてゲストを交えて語りあかすオンライン・オンサイトのハイブリッド寄り合いです。全日本郷土芸能協会会報の連載記事「この民族誌映画がすごい!」(遠藤協監督担当)のアウトリーチイベントととして、公益社団法人 全日本郷土芸能協会と、エトノスシネマの共催にて開催します。
☆民族誌映画、ってなに??
『民族誌映画』は、民族・民俗・考古・芸能・宗教・人類・自然などの関心に基づいてつくられる映画・映像です。文化人類学や民俗学などのフィールドワークから生みだされます。祭りや郷土芸能など、貴重な文化遺産の記録映像も含まれます。
ー「エトノスシネマ」にて、民族誌映画を好評配信中!ー
エトノス(民族)というのは、かつてあった民族学の雑誌から拝借した名前です。民族誌映画が民族(俗)学から発生した歴史を尊重し、その遺産を受け継ぎたいという思いを込めました。
日本初の民族誌映画配信専門サイト「エトノスシネマ」では、ふだん目にすることの少ない貴重作や記念碑的な作品を発掘し紹介しています。
(企画・運営:株式会社 ヴィジュアルフォークロア)

(公社)全日本郷土芸能協会では、かねてより映像トークイベント「郷土芸能STREAMビデオライブ」を開催しており、本イベントはその一環です→アーカイブ